
[ 1月2日 ] - 電気自動車メーカー、テスラTSLA.Oが (link) 第4四半期の納車台数を発表。
TSLAが10-12月期に引き渡した車両は41万8,227 台で、前年同期の 49万5,570台から 15.6%減少した(アナリスト予想は43万4,487台 )。
通年では164万台(2024年は179万台)、アナリスト予想は165万台。
モーニングスターのシニア・エクイティ・アナリスト、セス・ゴールドスタイン氏は、「米国のEV税額控除の期限切れにより、市場は納車台数の減少を予想していたため、納車台数は減少したものの、さほど失望するものではなかったと思う」と述べた。
TSLA株は取引開始直後、小幅に上昇した。
TSLA株は2025年に11%上昇した。