
[ 12月31日 ] - 広告テクノロジー企業トレードデスクTTD.Oの株価は、今年~68%下落し、S&P500指数.SPXのワーストパフォーマンス銘柄として2025年を終えることになった。
株価は2016年9月の株式公開以来、最悪の年間パフォーマンスとなる。
8月にCFOが辞任し、収益の伸びが急減速((link))したことで、投資家の信頼が大きく揺らぎ、~39%の売り越しとなった。
アマゾンAMZN.Oの拡大する広告テクノロジー・エコシステムが、独立系プラットフォームから急速に市場シェアを奪っているとの懸念が高まり、株価は苦戦を強いられている。
アナリストの平均株価レーティングは「買い」で、メディアPTは60ドル。
株価の低迷にもかかわらず、12ヶ月先の利益予想の~19倍で取引されており、Taboola TBLA.O の~9倍やPubMatic PUBM.O の-16倍よりも高い。
一方、TBLAは24%増、PUBMは39%減。