
[ 12月15日 ] - IT企業イングラム・マイクロ・ホールディングINGM.Nの株価は、J.P.モルガンが株価を "ニュートラル "から "アンダーウェイト "に格下げした後、プレマーケットで22ドルと3.1%下落する。
また、2025年の好調な台数サイクルの後、PC需要が冷え込む可能性が高いとしている。
インサイト・エンタープライズ NSIT.O も "アンダーウェイト" に格下げ。
J.P.モルガンは同様の懸念からPTを117ドルから90ドルに引き下げ
NSITは81.63ドルで1.5%下落
企業支出の不確実性と値上げに対する需要の敏感さが、特にAIインフラへのエクスポージャーが高い同業他社に比べて、2026年を厳しいものにするとJPモルガンは指摘する。
*両社とも同業他社に比べてバリュエーション・ディスカウントに直面しているとJPMは指摘するが、両銘柄の見通しについては慎重な姿勢を崩していない。
最終終値現在、INGMの株価は前年同期比17.1%上昇、NSITは45.5%下落