
[ 12月15日 ] - 米半導体企業のKLAコープKLAC.O、アプライド・マテリアルズAMAT.O、ラムリサーチLRCX.O、米上場企業のノバNVMI.O、オントONTO.Nの株価は、市場前取引で約1%から3%上昇したが、米上場企業のカムテックCAMT.Oは1%近く下落した。
ジェフリーズはKLACの株価レーティングを「ホールド」から「バイ」に格上げ、PTを1100ドルから1500ドルに引き上げ、最先端/パッケージングの見通しが強まるとしている。
ブローカーは、メモリー、最先端ファウンドリー、パッケージングがすべて大幅増となり、AIが26年下期から生産能力増強を推進すると見ている。
また、AMATのPTを260ドルから360ドルに、CAMTを130ドルから140ドルに、LRCXを175ドルから200ドルに、NVMIを360ドルから390ドルに、ONTOを170ドルから200ドルに引き上げている。
AIは半導体資本設備(Semi Cap) を押し上げ、最先端技術、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)、パッケージングなどの需要を促進する。金利低下はアナログへのローテーションを魅力的なものにし、控えめな収益と四半期半ばの引き上げをもたらす」-ジェフリーズ。
最終クローズ時点で、KLACは約90%、AMATは60%、CAMTは39%、LRCXは122%、NVMIは60%、それぞれ上昇している。