
[ 12月15日 ロイター] - キャノピー・グロースは、先週の米国がまもなくマリファナ規制を緩和する可能性があるとの報道を受けて、金曜日の上昇((link))に加え、月曜日の欧州取引開始早々、米国のマリファナ株の上昇を牽引した。
ワシントン・ポスト紙は木曜日、ドナルド・トランプ氏が連邦政府の規制を大幅に緩和するよう政府に働きかける見通しだと報じ、CNBCは早ければ月曜日にも米大統領が大統領令を出す可能性があると伝えた。
キャノピー・グロースWEED.TOのフランクフルト上場株は17.9%上昇し、金曜日に49%急騰したのに続き、月曜日には5月以来の高値をつけた。ティレイ・ブランズ
キャノピー・グロースは、ドイツのプラットフォーム、トレードゲートで最も約定した注文のひとつで、エヌビディアと防衛グループ、ラインメタルとともに、このセクターへのリテールの関心を示唆した。
ワシントン・ポスト紙によると、トランプ大統領は大麻をスケジュールIIIに再分類し、植物とその誘導体に対する監視を一般的な処方鎮痛剤などと同レベルに引き下げるよう各機関に指示する計画だという。