
[ 12月12日 ロイター] - フェルミFRMI.Oの株価は、金曜日に40%急落した。 データセンター不動産投資会社は、テナント候補がテキサス州のサイトの建設資金を援助する契約を打ち切ったと発表し、新規上場企業に後退をもたらした。
契約条件では、非公開の 顧客はテキサス州にあるフェルミのプロジェクト・マタドール用地の一部を賃貸し、建設資金として最大1億5000万ドルを提供する予定だった。
両者はリースの可能性について話し合いを続けているが、資金提供契約は破棄された。
この動きは、リック・ペリー元米エネルギー長官が共同設立したフェルミ社への早期の挑戦となる可能性がある。フェルミ社は10月((link))に148億ドルの評価額で取引を開始したが、まだ収益を上げていない。
フェルミ社は、AIに牽引された旺盛な需要に乗り、10月にIPOを果たした。投資家は、AI技術に必要なインフラを提供する企業に資金を投じたからだ。
しかし、設立からまだ1年も経っていない同社にとって、今回の後退は、AIに対してより慎重な背景があるときに起こった。
株価は最終的に9.08ドルで取引され、新規公開価格の21ドルより57%安かった。