
[ 12月12日 ] - データセンター不動産投資信託のフェルミFRMI.Oは、テナントが建設資金調達契約を解除したため、プレマーケットで42%急落し8.4ドル。
投資適格のテナントがプロジェクト・マタドール用地の1億5000万ドルの契約を解除したという。
原子力、天然ガス、太陽エネルギーによる、 (link) 世界最大のエネルギー・データ複合施設の建設を目指す。
FRMIは、2026年の電力供給について、他のテナント候補数社と協議を開始したと発表。
リック・ペリー元米エネルギー長官が共同設立したFRMIは、10月にナスダック市場に上場した際、148億ドルの評価を受けていた。
LSEGがまとめたデータによると、現在の時価総額は木曜日の終値ベースで93億6000万ドル。
7つの証券会社が「買い」以上と評価、PTの中央値は33ドル - LSEG
10月の上場以来、最終終値まで株価は39%下落している。