
[ 12月11日 ] - リズム・ファーマシューティカルズRYTM.Oの株価は、プレマーケットで106.50ドルに1.7%上昇。
同社は、希少疾患の実験的治療法が中間段階の試験で良好な結果を示したと発表した。
同社は、プラダー・ウィリー症候群(PWS) と呼ばれる遺伝性疾患を治療するため、6~65歳の患者18人を対象に試験を行っていた。
PWSの主な特徴は、通常2歳頃から始まる絶え間ない空腹感である。
Co社によれば、セトメラノチドという治療法は、3ヵ月後と6ヵ月後の患者において、体重と嚥下機能亢進症-強烈で持続的な空腹感-を減少させるのに役立ったという。
SetmelanotideをPWSの後期臨床試験に進める予定である。
最終終値まで、株価は前年同期比87.2%上昇