
[ 12月10日 ] - 医薬品開発会社GRIバイオGRI.Oの株式は、時間外取引で1.43ドルに18%上昇。
GRIバイオ<6956>は、特発性肺線維症に対する中間段階の臨床試験で、実験薬GRI-0621が有望な結果を示したと発表した。
IPFは治療選択肢が限られた慢性肺疾患であると同社は述べている。
プラセボ投与群では肺活量が80%低下したのに対し、治療群では40%近くが肺活量が改善した。
本試験には35名の患者が登録され、そのほとんどが既存のIPF治療薬を使用していた。
この日の動きを含めると、株価は年初来で約91%下落している。