
[ 12月10日 ] - メキシコの放送局テレビサTLEVISACPO.MXの株価は、同社がAT&Tの地元部門を30億ドルから40億ドルで買収する可能性があると地元メディアが報じたことを受け、日中7%上昇した。
エル・ヘラルド・デ・メヒコ紙のコラムニスト、ダリオ・セリス氏は火曜日、テレヴィサのイジ部門が入札を行うだろうと報じた。
AT&T の事業を買収すれば、(Televisa) の携帯電話加入者数は約2400万となり、市場シェアは約17%に相当する」とGBM Insightのアナリストは言う。
この新しい規模でも、(Televisa)、ネットワークをアップグレードするために周波数やインフラに多額の投資をしなければならない。さらに、新しいブランドがAmerica Movil AMXB.MXと効果的に競争するために必要な広告やマーケティングの費用もかかる」とアナリストは付け加えている。
テレビサはロイターに対し、同社は常に取引の分析を行っており、進行中のプロセスについてはコメントしないと述べている。
AT&Tメキシコとサーベラス・キャピタルは、すぐにコメントに応じていない。