
[ 12月8日 ] - ロイターの記者がリアルタイムでお届けするマーケット情報サイトへようこそ。ご意見・ご感想は markets.research@thomsonreuters.com までお寄せください。
10年ごとのパターンが示す2026年の強気度低下
マクレラン・マーケット・レポートの編集者トム・マクレラン氏によれば、株式の10年パターンを調査した結果、6で終わる年は5で終わる年より強気でないことが一般的である。
「5で終わる年は、DJIAの全歴史を通じて、ほぼ例外なく上昇の年である」とマクレラン氏はブログで述べ、2つの例外は、DJIAが0.6%下落した2005年と、2.2%下落した2015年であると指摘した。この指数は年初来で12.3%上昇している。
「マクレランは、「この10年のうち、より問題の多い6年目は、平均的に横ばいである。しかし、上向きなのは、"平坦な部分はしばらく始まらず、5年目に見られた上昇トレンドが6年目も続く "ことだ。
マクレランは、今年の強気相場は4月のドナルド・トランプ米大統領の関税政策への反応によって中断されたと指摘する。
しかし、「投資家は結局それを乗り越え、2025年5月頃からパターンがうまく合致している。十年パターンによれば、この上昇トレンドは理想的には2026年4月6日の頂点まで続くはずである。その時、6年の横ばい期間が始まるとされている。"
(カレン・ブレッテル)
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