
[ 12月8日 ] - 産業ガス会社エアプロダクツAPD.Nの株価は7.2%下落し241.95ドル。
APDはノルウェーの肥料メーカー、ヤラ・インターナショナルYAR.OLと、米国とサウジアラビアでの低排出アンモニア・プロジェクトと、ヤラの世界規模のアンモニア・ネットワークを統合することで交渉中。
ルイジアナ・クリーン・エネルギー・コンプレックスのアンモニア・プラントが性能レベルに達すれば、ヤーラは総事業費の約25%でアンモニア生産・貯蔵・出荷施設を取得する。
モーニングスターのアナリスト、クシシュトフ・スマレックは、一部の投資家はAPDがルイジアナ・プロジェクトから完全に撤退することを望んでいただろうと述べている。
プロジェクトが完了するまで、エアープロダクツは必要な設備投資を続けなければならない。
クシシュトフ氏は、投資家はプロジェクトのさらなる遅延やコスト超過のリスクを懸念していると付け加えた。
この日の動きを含めると、株価は年初来で17.6%下落した。