
[ 12月8日 ] - 医薬品開発会社リカージョンファーマRXRX.Oの株価は6.2%上昇し、プレマーケットで5.05ドル。
同社は、実験的な経口薬であるREC-4881が、家族性腺腫性ポリポーシスと呼ばれるまれな遺伝的疾患を持つ患者の 結腸で、ポリープと呼ばれる 異常な増殖を抑えるのに役立ったと発表した。
早期から中期の臨床試験において、11例中9例が治療中止後12週間経過してもポリープの減少が持続した。
Co社は、本試験を18歳以上の幅広い患者集団に拡大することを検討している。
最終終値まで、株価は前年同期比30.3%下落