
[ 12月8日 ] - 米住宅不動産仲介会社コンパスCOMP.Nの株価は約3%上昇し、プレマーケットで約11ドル。
バークレイズはレーティングを「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、PTを9ドルから13ドルに引き上げた。
HOUSの買収によるシナジー効果((link))、エージェントの価値向上、中古住宅販売による上昇の可能性を反映したものだという。
FRBによる金利引き下げ、住宅ローンへの影響、値ごろ感、雇用など不透明な要素が多いため、金利低下だけでは住宅を押し上げることはできないかもしれない、とバークレイズは述べている。
証券会社8社のうち4社が「買い」以上、4社が「ホールド」と評価。
最終終値時点で、株価は前年同期比76.4%上昇した。