
[ 9月16日 ] - BofA は、産業用 REIT プロロジス PLD.N のレーティングを "中立" から "買い" に格上げした。
同証券会社の事前見解に比べ、稼働率、開発物件のリースアップ、営業利益率が改善したことを理由にレーティングを引き上げ。
PLDのPTを118ドルから130ドルに引き上げ、前回終値から12%の上昇とする。
関税の不透明感が徐々に払拭され、テナントが意思決定を開始する中、PLDは「解放の日」前の旺盛な需要を成約済みリースに転換すると予想。
第3四半期の新規リース案件の成約率は第2四半期を上回っており、プラス材料」 - BofA
BofAは、予想される金利引き下げは「PLDのようなブルーチップへのインカム投資家を含むジェネラリストの関心を呼び起こす可能性がある」と述べている。
証券会社24社中16社が「買い」以上、7社が「ホールド」、1社が「売り」と評価。
セッションの利益を含めると、株価は年初来で約8%上昇した。