
[ 9月11日 ] - 医薬品開発会社メイズ・セラピューティクスMAZE.Oの株価はプレマーケットで21.77ドルと35%上昇。
実験的な経口薬MZE782が初期段階の試験で強い結果を示したと発表。
SLC6A19と呼ばれるタンパク質をブロックするこの薬は、尿中に排泄されるフェニルアラニンとグルタミンの量を急増させた。
稀な遺伝性疾患であるフェニルケトン尿症と、腎機能に影響を及ぼす長期的な疾患である慢性腎臓病を対象に、2026年に中間段階の試験を開始する予定であるとしている。
健康な成人112人を対象とした試験では、重篤な副作用は報告されなかったという。
最終終値現在、株価は前年同期比0.4%上昇