
[ 7月29日 ] - ジェフリーズのアナリストは、オーストラリアのウォーレーWOR.AXのFY25 EBITAが8億2500万豪ドル(5億3724万豪ドル)、帰属EPSが92.6豪セントと、ほぼコンセンサス通りになると予想している。
CP2 LNGプロジェクトの最終投資決定により、主要なオーバーハングが解消され、収益への影響は主にFY27からと見ている。
ウォーリーは、ベンチャー・グローバルVG.Nのルイジアナ州CP2 LNGプロジェクトに、設計・調達・建設(EPC) サービスを提供している。
*ジェフリーズは、同社のFY26とFY27の予測は期待外れとなる可能性があるとし、石油上流事業の設備投資が低調に推移する可能性があるとして、コンセンサスより6%から15% 低いとしている。
*ブローカーは、E&P活動の当面の見通しが低調であることによる下振れリスクを強調するが、資源マージンが維持されれば上振れすると見ている。
目標株価16.18豪ドルで「買い」を継続。
アナリスト10人中9人が「買い」以上、1人が「ホールド」と評価。
株価は前年同期比0.2%下落
(1ドル=1.5356豪ドル)