
[ 7月25日 ] - 製薬会社サレプタ・セラピューティクスSRPT.Oの株価は、延長取引で7%下落し11.10ドル。
米国FDAは、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝子治療薬「エレビディス」を投与された8歳男児の死亡事故((link))を調査中と発表。
*米国外でサレプタ社と提携している ロシュROG.Sは、少年はエレビディスの治療を受けており、臨床試験の参加者ではなかったと発表。
ロシュ社は、「報告した医師は、今回の死亡はエレビディスによる治療とは無関係であると評価している」と述べている。
エレビディスを投与された患者の死亡はこれで3例目であり、サレプタ社の遺伝子治療に関連した死亡は今年4例目である。
少年は6月7日に死亡した。
先週、FDAはサレプタ社に対し、エレビディスの出荷を自主的に停止するよう要請した。
株価は前年同期比90%下落