
[ 7月21日 ] - 米国を拠点とする再生可能燃料会社Gevo GEVO.O の株価が1.2%上昇し1.57ドルに。
ノースダコタ州のエタノール生産施設から、CORCとして知られる炭素除去クレジットの販売を発表。
GEVO社によると、ノースダコタ施設の操業により生産されたCO2は現在、炭素回収・貯留(CCS) により生成・貯留されており、実際の炭素除去に裏付けられたクレジットを提供している。
生物起源CO2は捕獲され、地下に安全に貯留されており、ノースダコタ施設でのCRCの生成を可能にしている。
CO2は、食品・飲料業界や石油増進回収法(EOR)を通じた石油生産業界を含む産業用途でよく使用される製品である(EOR)
セッションの動きを含めると、株価は年初来で24.5%下落した。