
[ 7月11日 ] - バーンスタインは、航空宇宙・防衛大手RTXコーポレーションRTX.NのPTを136ドルから154ドルに引き上げ、株価の最終終値の5.2%上昇とした。
格付けは "market-perform "で変更なし。
2026年の米国防予算が1兆ドルに近づくにつれ、全軍のミサイルと防空資金の大幅増額から恩恵を受けるという。
RTXは、ミサイルとレーダー・システムの需要を押し上げる1750億ドルの「黄金のドーム」構想から恩恵を受ける態勢が整っている。
NATOによる防衛費増額の動きは、ミサイルや防空製品への欧州の関心の高まりから最も恩恵を受けるように設定された共同と、米国のシステムに対する強い需要を牽引していることを付け加えている。
同社の株価は、0.33%上昇し、146.88ドルとなった。
証券会社25社のうち16社が「買い」以上、9社が「ホールド」と評価し、PTの中央値は148ドル。
セッションの動きを含めると、株価はYTDで26.4%上昇している。