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バズ-米需要に打撃を与える関税への懸念で銅鉱山が下落

ロイターJul 11, 2025 10:22 AM

- 米国上場の銅鉱山株はプレマーケットで下落し、赤い金属の価格に連動する。

ロンドン金属取引所(LME) の銅建値は、0.8%安の1トン9622ドルで、7月2日につけた3カ月ぶりの高値10020.50ドルから下落した。

銅価格 (link) は、米国からの輸入品に課される予定の50%関税が需要を減退させるのではないかと投資家が懸念し、投機筋がポジションを解消したため下落した。

世界的な鉱業大手のリオ・ティントRIO.NとBHPグループBHP.Nはそれぞれ小幅に下落した。

銅鉱山のサザン・コッパーSCCO.Nは1.3%安、フリーポート・マクモランFCX.Nは2.6%安。

カナダの鉱山会社エロ・カッパーERO.TO, ERO.Nは小幅下落、ハドベイミネラルズHBM.TO, HBM.Nとテック・リソーシズTECKb.TO, TECK.Nはそれぞれ1.3%下落。

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