
[ 7月10日 ] - 建設・鉱山機械メーカー、キャタピラーCAT.NのPTを420ドルから460ドルに引き上げ。
同社株は取引開始時に409ドルと2%近く上昇した。
格付けは「買い」に据え置き。
鉱業の設備投資と受注活動に改善の兆しが見られ、同社の業績見通しが押し上げられると示唆。
中国における関税率の緩和により、関税の影響をあまり想定していないことから、業績見通しを引き上げると予想。
ドナルド・トランプ米大統領の「美しい大型法案」は、100%のボーナス減価償却や研究開発費の費用計上など、設備需要や国内製造業を後押しする可能性が高く、共同企業にとって好材料となるとしている。
証券会社28社の平均PTは382.50ドル。
セッションの動きを含めると、株価は前年同期比12.8%上昇