
[ 7月7日 ] - 医薬品開発会社アポジー・セラピューティクスAPGE.Oの株価は17.9%下落し38.97ドル。
病気の重症度を評価するIGA0/1と呼ばれるスコアリングシステムで、同社の実験薬は34.9%の奏効率を示した。
イーライリリーLLY.Nのエブグリスの38%、サノフィSASY.PAとリジェネロンファーマシューティカルズREGN.Oのデュピクセントの37%と比較した。
* APG777は 中等度から重度のアトピー性皮膚炎 患者の治療 薬として研究されている。
データ発表後の株価低迷は不思議であり、デュピクセント/エブグリスと同じように見えるが、統計的に有意なIGAの結果によって説明される可能性がある。
APG777は、中間ステージ試験のパートAにおいて、16週目に湿疹の重症度がプラセボの33.8%に比べ71%減少し、高い奏効率を示したと発表。
2026年半ばにパートBの280人の患者データを共有する予定。
*セッションの動きを含めると、株価は前年同期比13.1%下落