
[ 6月30日 ] - ワクチンメーカーモデルナ MRNA.Oの株価は5.1%上昇し28.58ドル。
モデルナは、 (link)、同社の実験的インフルエンザワクチンであるmRNA-1010が、50歳以上の成人において、認可された標準用量の季節性インフルエンザ予防接種と比較して、後期段階で優れた有効性を示したと発表した。
実験的ワクチンは、標準用量の季節性インフルエンザワクチンと比較して、65歳以上の参加者においてインフルエンザ罹患を予防する効果が27.4%高かった、と共同は述べている。
後期臨床試験には、11カ国の50歳以上の成人40,805人が登録された。
同社は、ワクチン候補の申請について規制当局と協議する予定であるとしている。
*セッションの動きを含めると、株価はYTDで31.6%ダウン