[ 3月17日 ロイター] - バークレイズは、 (link) ゴールドマン・サックスとともに、中東情勢の緊迫化によって原油価格が再び高騰し、インフレがさらに持続するリスクが高まっていることを理由に、連邦準備制度理事会(FRB)の最初の利下げ予想を9月に先送りした。
戦争に先立ち、各証券会社は中央銀行が次の利下げを6月に実施すると予想していたが、J.P.モルガンは次の動きは2027年の利上げになるだろうと予測した。
連邦公開市場委員会(FOMC)は次回18日に開催される予定だ。
以下は主要証券会社による2026年の予想である。
証券会社 | 2026年の利下げ総額 | 2026年の利下げ回数 | FFレート |
シティグループ | 75 bps | 3(4月、7月、9月) | 2.75-3.00% |
ゴールドマン・サックス | 50 bps | 2(9月および12月) | 3.00-3.25% |
モルガン・スタンレー | 50 bps | 2((6月および9月) | 3.00-3.25% |
BofA グローバル・リサーチ | 50 bps | 2(6月と7月) | 3.00-3.25% |
ウェルズ・ファーゴ | 50 bps | 2(3月と6月) | 3.00-3.25% |
野村 | 50 bps | 2(6月と9月) | 3.00-3.25% |
バークレイズ | 25 bps | 1((9月) | 3.25-3.50% |
UBSグローバル・リサーチ | 50 bps | 2(7月と10月) | 3.00-3.25% |
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント | 50 bps | 2(6月および9月) | 3.00-3.25% |
ドイツ銀行 | 25 bps | 1(9月) | 3.25-3.50% |
BNPパリバ | 利下げなし | - | 3.50-3.75% |
HSBC | 利下げなし | - | 3.50-3.75% |
JPモルガン | 利下げなし | - | 3.50-3.75% |
スタンダード・チャータード | 利下げなし | - | 3.50-3.75% |
マッコーリー | 利上げ(2027年上半期) | - | - |