
[モスクワ 2月26日 ロイター] - カザフスタンからロシアの黒海のターミナルを経由して石油を供給するカスピ海パイプライン・コンソーシアムは、昨年の輸出量を12%増の7052万トンとしたと木曜日に発表した。
世界の石油の1%以上を取り扱うCPCは、ウクライナのドローン攻撃((link))により11月29日に輸出の重要な設備が損傷したことなど、操業への支障から注目を集めている。
今月初め、3人の業界関係者がロイターに語ったところによると、CPCは3月にCPCブレンド原油輸出 (link) を日量約170万バレル(bpd) に増やす計画で、2月の修正計画では110万bpdだった。
CPCはまた、2025年にカザフスタンの油田(テンギズ、カラチャガナク、カシャガン)がそれぞれ3660万トン、920万トン、1700万トンを供給すると木曜日に発表した。