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金価格見通し、年末までに6300ドル 需要堅調=JPモルガン

ロイターFeb 2, 2026 5:59 AM

- JPモルガンは1日夜、中央銀行や投資家からの需要が金価格を年末までに1オンス=6300ドルまで押し上げるとの見通しを示した。

2日の金価格はさらに下落し、0450GMT(日本時間午後1時50分)時点で4677.17ドル。1月29日に史上最高値5594.82ドルを付けた。

JPモルガンはノートで「実物資産が紙資産をアウトパフォームする構造が依然として根強い中、明確で構造的かつ継続的な分散投資トレンドがさらに進展する見通しから、中期的には金に対する強気の見解を堅持している」と述べた。

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