[ 3月12日 ] - バイオテクノロジー企業、インテンシティ・セラピューティクスINTS.Oの株価は、プレマーケットで約3.5%上昇し、8.19ドルとなった。
同社は、開発中の薬剤INT230─6が、治療選択肢が限られた進行性のがんであるトリプルネガティブ乳がんの小規模研究で、初期段階で有望な結果を示したと述べた。
中期段階の研究で、標準的な化学療法と免疫療法の前にINT230─6を投与された患者7人中5人は、手術時にがんの痕跡がなかったのに対し、標準的な治療のみを受けた患者では6人中2人であり、この結果は再発リスクの低下につながるとINTS社は述べている。
同社は、INT230─6を投与された患者は標準治療を受けた患者よりも重篤な副作用が少なかったと述べている。
昨年、皮膚刺激の症例が報告されたため、治験登録は中断された。同社は、低用量で治験を再開するための改訂計画を提出したと述べている。
2025年の株価は約77%下落。