[ 2月26日 ] - 商業照明と小売ディスプレイソリューションプロバイダーであるLSIインダストリーズLYTS.Oの株式は、M&A関連の株式引き上げ計画の後、木曜日に8.8%減の20.50ドルとなった。
LYTSの株価は、11月6日以来、1日で最大の下落率となっている。
オハイオ州シンシナティに本拠を置くLYTSは水曜遅く、提案されているRoyston Groupの買収資金を調達するため、 (link)、9000万ドルの株式募集を発表した。
LYTSは水曜遅く、ジョージア州アトランタを拠点とする小売什器プロバイダー (link) を、Industrial Opportunity Partners から3億2500万ドルで買収すると発表。
ロイストンは、9月までの12ヶ月累計で2億7200万ドルの売上高を計上し、調整後EBITDAは約3800万ドル(売上高の14%)を計上した。
オッペンハイマーとクレイグ・ハラムが共同主幹事。
LYTSの発行済み株式数は3110万株、時価総額は約7億ドル。
ナスダックの.IXIC2%減に対し、この日の動きで株価は前年同期比12%増となった。
アナリスト4人全員が株価を「買い」と評価、PT中央値は29ドル(LSEG調べ)。