
[ 2月24日 ] - 治療開発会社ラリマー・セラピューティクスLRMR.Oの株価は、寄り前の取引で32%上昇し3.71ドル。
米国FDAが同社の実験的治療薬nomlabofuspに画期的治療薬指定を与えたと発表。
ブレイクスルー・セラピー(画期的治療薬)とは、重篤な疾患やアンメット・メディカル・ニーズを治療する医薬品の開発・審査を迅速化するものである。
Nomlabofuspは、神経変性疾患であるフリードライヒ失調症の成人および小児を対象としたタンパク質補充療法である。
Nomlabofuspは6月までに販売承認申請を提出する予定。
最終終値まで、株価は年初来で26.3%下落。