
[ 2月24日 ] - アドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD.Oは、メタ・プラットフォームズMETA.Oに5年間で最大600億ドルのAIチップを売却する契約((link))を発表し、プレマーケット取引で10.4%上昇の217.48ドルとなった。
契約にはAMDのフラッグシップGPU MI450とカスタムCPUが含まれ、メタは1億6000万株のワラントを通じてAMDの最大10%を購入するオプションが与えられる。
これはAMDにとって、株価を大きく押し上げた昨年のオープンAIとの同様の契約に続く、2件目の大規模なAIチップ供給契約である。
年初来でAMDの株価は約8.2%下落し、ナスダックの.IXICの2.6%下落を下回っている。
LSEGのデータによると、アナリスト57人の平均評価は「買い」で、目標株価の中央値は284.00ドルである。