
[ 2月23日 ] - ニューヨークの消費者アナリスト・グループ(CAGNY)会議を受けて、証券会社BofAがJ・M・スマッカーSJM.Nやゼネラル・ミルズGIS.Nなどパッケージ食品企業の格付けを変更した。
BofAはSJM株を「中立」から「買い」に格上げし、目標株価(PT)を120ドルから130ドルに引き上げた。株価はプレマーケットで約2%上昇した。
証券会社は、特定のプロモーションや
製造拠点の最適化などの最近の取り組みが、コアセグメントが強固なファンダメンタルズを示す中で、収益性を安定させる一助となるはずだと述べた。
「SJMは、同業他社に比べ比較的限定的なGLP-1露出のセンターストア食品会社である」と付け加えた。
BofAはGIS株を「買い」から「中立」に格下げし、目標株価(PT)を55ドルから48ドルに引き下げた。株価はプレマーケットで約1%下落した。
「個人消費の回復が予想以上に遅く、特に低・中所得者層でボリュームコストの上昇を引き起こしている」と証券会社は述べた。
SJMは2025年に11%下落し、GISは27%下落した。