
[ 2月23日 ] - テクノロジー主導のエネルギー・水資源管理企業であるイトロンITRI.Oの株価は、計画的な増資のニュースを受け、鐘が鳴る前に1.7%下落し、97.81ドルとなった。
ワシントン州リバティーレイクを拠点とする同社は、2032年を期限とする6億ドルの転換社債(CB) の私募 (link) を発表した。
発行手取金は、26年満期の0%転換社債の返済に充当する予定。
また、調達資金のうち最大1億2500万ドルを、ヘッジを容易にするための自社株買いと、希薄化を緩和するための取引であるキャップド・コールの支払いに充てる予定。
ITRIの時価総額は─45億ドル。
同社は先週、 (link)、第4・四半期のトップ・ボトムラインを上回り、グリッド・エッジ・インテリジェンス・プラットフォーム((link))の採用が好調な業績を牽引したと発表した。
金曜の終値まで、株価は年初来で7%上昇。それでも株価は、─30%下回っている。
アナリスト13人中11人が「strong buy」または「buy」、2人が「hold」と評価。LSEGデータによると、目標株価の中央値は143.12ドル。