
[ 2月23日 ] - 米国の製紙・包装関連企業の株価が市場前取引で下落
RBC社によると、RISIの調査では、2月の段ボール原紙価格についてバイヤーの大半が下落を報告した。一方、欧州からの輸入が異常に多かったため、供給が増加し、さらなる下落圧力が加わった。
同証券会社によると、段ボールに使用される板紙と中紙の価格は、それぞれ前月比20ドル安の925ドル/トンと815ドル/トンとなった。
パッケージング・コーポレーション・オブ・アメリカPKG.Nとスマーフィット・ウエストロックSW.Nの米国上場株は、市場前取引でそれぞれ6%以上下落した。
インターナショナル・ペーパーIP.Nは5.8%下落。
2025年、PKGは8.4%下落、SWは28.2%下落。