
[ 2月19日 ] - 木曜日の航空会社株は下落した。原油先物価格の上昇が燃料費の高騰を示唆したためで、S&P1500旅客航空会社指数.SPCOMALIは4.8%下落し、昨年4月以来、最大の1日での下落率を記録する見通しとなった。
米WTI先物CLc1は2.3%上昇した。米・イラン紛争の可能性への懸念からだ。トランプ米大統領は木曜日、初の平和理事会で、米国はイランと有意義な取引をしなければならないと述べ、中東の国との良好な協議を挙げ、「さもなければ悪いことが起こる」と語った。一方、イラン (link) は今週、ホルムズ海峡で海軍訓練を行い、ロシア (link) との合同海軍演習を計画していた。
ダウ・ジョーンズ運輸平均指数.DJTは1.6%下落し、下落率上位のほとんどが航空会社だった。
アラスカ航空ALK.Nが6%安、ユナイテッド航空UAL.O、デルタ航空DAL.N、アメリカン航空AAL.Oが5%以上の下落、サウスウエスト航空LUV.Nは4.6%安。
また、政府機関の一部閉鎖による潜在的な影響への懸念((link))や、レジャー支出に対する消費者の警戒感も、最近の航空株にはある。 (link)
NYSE Arca Airline Index .XAL は水曜日0.3%下落後、木曜日は4%下落した。