
[ 2月19日 ] - 家具小売のウェイフェアW.Nの株価は、10月以来の安値となる76.83ドルまで16%も下落する。 第1・四半期の売上総利益率は、マーケティングや広告費などの投資増加により、30%から31%のレンジの下限になると予想。 第1・四半期の売上高は前年同期比1桁台半ばの伸びを予想 (link) 第4・四半期の純損失は1億1600万ドル(前年同期は1億2800万ドル)で、アナリストは410万ドルの黒字と予想していたとLSEGのデータが示した。 第4・四半期のアクティブ顧客数は前年同期比0.5%減の2130万人。 「平均注文金額(AOV)の成長の持続可能性に懸念を抱く投資家にとって、アクティブ顧客数がやや軟調に推移していることが焦点となる可能性がある」と、ウィリアム・ブレアのアナリスト、フィリップ・ブリー氏は述べた。 第4・四半期の売上高は33.0億ドルで、アナリスト予想と同水準だった。 株価は2025年に126%以上上昇した。