
[ 2月19日 ] - ソフトウェア・プロバイダーのEPAMEPAM.Nの株価は、プレマーケットで16.4%下落の140.2ドル。
LSEGがまとめたデータによると、EPAMは第1四半期の売上高を13.8億ドルから14.0億ドルの範囲と見ている。
ジェフリーズのアナリストは、「2026年の売上高ガイダンスである前年比+3-6%のオーガニック(の恒常為替レート) は、いくぶん保守主義を反映していると思われるが、2025年のオーガニック恒常為替レート成長率が前年比5%であったことを考えると、いくぶん失望感をもって見られるだろう」と述べている。
調整後ベースでは、1株当たり利益は2.70ドルから2.78ドルの範囲で、これも予想通り。
第4四半期の売上高は14.1億ドルで、アナリスト予想の13.9億ドルを上回り、調整後EPSは3.26ドルで、こちらも予想を上回った。
直近の終値まで、株価は今年に入って18%下落している。