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EPAM、慎重な四半期見通しが裏切られ株価急落

ロイターFeb 19, 2026 12:58 PM

- EPAMシステムズEPAM.Nは木曜日、第1・四半期決算を予想通り発表したが、その慎重な見通しは投資家を失望させ、同社株は市場前取引で16%以上下落した。

ジェフリーズのアナリストは、「2026年の売上高ガイダンスである前年比+3─6%のオーガニック(為替変動調整後)は、保守主義を反映していると思われるが、25年のオーガニック為替変動調整後成長率が前年比5%であったことを考えると、失望感を持って見られるだろう」と述べた

EPAMは、コンサルティング、クラウド、AIトランスフォーメーション、ソフトウェアエンジニアリングを含む幅広いITサービスを提供している。

より広範な経済の不確実性にもかかわらず、企業はAI競争に追いつくため、ソフトウェア開発とAI主導の変革プロジェクトへの支出を続けている。

LSEGがまとめたデータによると、EPAMは第1・四半期の売上高を13億8000万ドルから14億ドルの範囲と見ており、その中間点はアナリストの予想と一致している。

調整後の1株当たり利益は2.70ドルから2.78ドルの範囲で、これも予想通り。

第4・四半期の売上高は14.1億ドルで、アナリスト予想の13.9億ドルを上回り、調整後EPSは3.26ドルで、こちらも予想を上回った。

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