
[ 2月11日 ] - 消費者金融会社アップスタート
純利益率は前四半期の21.6%から17.4%に低下。
同社はポール・グーを5月付でCEOに、アンドレア・ブランクマイヤーを3月付でCFOに任命した。
J.P.モルガン、BofAグローバル・リサーチ、トゥルーイスト・セキュリティーズは 発表後、PTを引き下げ。
J.P.モルガンは26年度のマージン見通しを下方修正し、adj.EPSを従来の2.25ドルから1.99ドルと予想。
J.P.モルガン:自動車ローンやHELOCのような低利回りの貸出商品への組み入れを継続するため、前期比で引取率と貢献マージンが減少。
モルガン・スタンレーは、新商品と変動営業費用による貢献利益率の希薄化を理由に、EPSの見通しを下方修正した。
しかし、UPSTは26年度の売上高を14億ドルと予想、アナリストの平均予想12.7億ドルを上回ったと、LSEGがまとめたデータで示された。
UPSTの株価は2025年に29%下落し、年初来では23.3%安となった。