
[ 2月11日 ] - 医薬品開発会社プレシジョン・バイオサイエンシズDTIL.Oの株価は6%上昇し4ドルとなった(取引時間前)。
プレシジョン・バイオサイエンシズDTIL.Oは、心臓を弱らせ筋肉を消耗させるデュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する実験的治療薬PBGENE-DMDの試験開始許可を米国FDAから取得した。
PBGENE-DMDは1回限りの治療で根本的な遺伝的エラーを修正することを目的としており、前臨床データでは筋タンパク質の産生が回復し、筋機能が改善したと同社は述べている。
早期から中期の研究では、米国の施設で一般的なDMD変異を持つ男児を登録する予定で、初期データは26年末に発表される見込みだと同社は述べている。
株価は2025年に~9%上昇。