
[ 2月11日 ] - 医薬品開発会社アップストリーム・バイオUPB.Oの株価は、市場前取引で20%上昇し32.64ドル。
同社の実験的喘息治療薬Verekitugが、中間段階の試験で重度の喘息発作を減少させたと発表。
喘息発作を低用量で56%、高用量で39%減少させ、肺機能を改善。
副作用は以前の試験と同様で、適格患者の90%以上が長期延長試験に参加したと同社は述べている。
*UPB社は 、規制当局との協議後、重症喘息と慢性副鼻腔疾患を対象とした後期臨床試験を計画している。
2025年の株価は65%上昇