
[ 2月10日 ] - 医療機器メーカー、ベクトン・ディッキンソンBDX.Nの株価がプレマーケットで15.6%下落。
株価は2023年の過去最高値から約28%低い水準で推移。
同社は月曜日に、バイオサイエンス・診断部門の売却を受け、ウォール街予想を下回る26年度の利益予想 (link) を引き下げた。
BDXは現在、26年度の調整後EPSを14.75─15.05ドルから12.35─12.65ドルと予想している。
この下方修正は、同社の予想を上回る第1・四半期決算を霞ませるもので、1株当たり2.91ドルの調整後利益は、予想の2.81ドルを上回った。
同社は、中国の数量ベース調達プログラム、関税、アラリス輸液ポンプラインの低調な業績に関する課題を挙げている。
株価は、S&P500種株価指数.SPXの2%上昇に対し、下落前の年初来で約7%上昇していた。