
[ 2月4日 ] - ヌファームNUF.AXの株価は最大2.6%上昇し、3週間ぶりの高値2.35豪ドルを付けた。
シティは、追い風と逆風のバランスの中で「中立」のレーティングを維持し、FY26が転換点である可能性を付け加えた。
同社は、軟調に推移する価格を相殺し、売上原価の改善につながる農作物保護製品の販売量増加から恩恵を受ける好位置にある。
同社がガイダンスを再確認したことで、特に農作物保護剤の収益が伸びたことに勇気づけられたとブローカーは述べている。
保守的に見ても、エマージング・プラットフォームのEBITDAは─3000万豪ドル(2106万ドル)程度の改善になると見込んでいるとし、特に魚油の改善傾向が続けば、と述べた。
約160万株の売買があり、30日平均の2.4倍に達した。
年初来で1%超の下落。
(1ドル=1.4247豪ドル)