
[ 1月28日 ] - クラウド・ネットワーキング企業エクストリーム・ネットワークスEXTR.Oの株価は、プレ・マーケットで9.2%上昇し16.05ドルとなった。
第2・四半期の売上高は3億1790万ドルで、予想の3億1230万ドルを上回ったと、LSEGがまとめたデータが示した。
同社は、エンタープライズ・ネットワーキングにおける大手競合他社からの市場シェア獲得が売上高増加の要因としている。第2・四半期の売上高は前年同期比14%増。
「エクストリームはエンタープライズ・ネットワーキングの最大手からシェアを奪っており、これは7・四半期連続の前四半期比増収に反映されている」とエクストリームCEOのエド・マイヤーコード氏が述べている。
第2・四半期の調整後EPSは0.26ドルで、予想の0.24ドルを上回った。
26年の売上高見通しを12.5億ドル─12.6億ドルから12.6億ドル─12.7億ドルに引き上げ。
証券会社8社中7社が「買い」以上、1社が「保留」と評価、PT中央値は24.50ドル。
EXTRは2025年に小幅下落。