
[ 1月27日 ] - ウェドブッシュは、ズーム・コミュニケーションズZM.OのPTを95ドルから110ドルに引き上げ、株価の最終終値の15.2%上昇を示唆。
同証券会社は、ZMのAI戦略に自信を深めており、既存の企業顧客の間でウォレットシェアを高める余地があると見ているという。
「AIコンパニオン3.0とコンパニオン2.0の比較や、ARRベースで2桁の堅調な伸びを示すZoom Phoneなど、ZMのAI製品による支出傾向が強まり始めており、総ARRを前年同期比9%押し上げる要因となっている」とウェドブッシュは述べている。
ZMは競争上比較的安全であり、約18万5000の企業顧客に支えられている。
同銘柄をカバーする31社の証券会社のうち、16社が「買い」以上、13社が「ホールド」、2社が「売り」を推奨している。株価のPT中央値は100ドルで、LSEGがまとめたデータによる。
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