
[ 1月27日 ] -
TDコーウェンは、消費財大手プロクター・アンド・ギャンブルPG.Nを「買い」から「ホールド」に格下げした。
ブローカーは、手頃な価格と競争激化が注目される中、中核となる米国市場の価格設定は引き続き低調に推移すると予想。
TDコーウェンは、米国の新たな入国制限について、P&G とより広範なホーム&パーソナルケア・セクターにとって、今後大きな課題となる可能性があると述べている。
P&Gの株価は前市場で小幅下落。
しかし、ブローカーはPTを150ドルから156ドルに引き上げ、株価の最終終値の4.35%上昇を表している。
証券会社27社中15社が「買い」以上、11社が「ホールド」、1社が「売り」と評価している。LSEGがまとめたデータによると、目標株価の中央値は170ドル。
2025年の株価は14.52%下落した。