
[ 1月22日 ] - 医薬品開発会社ジャヌックス・セラピューティクスJANX.Oの株価は、プレマーケットで17.33%上昇し15.57ドルとなった。
(link) 同社は、固形がんの新薬開発でブリストル・マイヤーズBMY.Nとグローバル・ライセンス契約を締結したと発表した。
同社は、前払い金および短期マイルストーンとして最大5000万ドルを受け取り、さらに進捗と売上に応じて最大8億ドルを受け取る可能性があると述べた。
薬剤が承認され販売された場合、ロイヤルティが支払われるという。
同社によると、本薬剤は複数の癌で見られるタンパク質を標的とする。
BMYが開発とグローバル販売を引き継ぐ前に、JANXが初期研究を担当する。
2025年の株価は74%下落