
[ 1月20日 ] - 住宅メーカーDRホートンDHI.Nが過半数を所有する住宅用地開発会社フォレスター・グループFOR.Nの株価は、第1・四半期決算でEPSが市場予想を下回ったものの、売上高は上回ったことを受け、火曜日に5.7%安の25.83ドル安となった。
土地を購入して住宅メーカーに一戸建て用地を販売するFORは、 (link)、第1・四半期のEPSは0.30ドルと市場予想の0.32ドルを下回った。一方、売上高は2億7300万ドルで、市場予想の2億6097万ドルを上回った。
第1・四半期の販売区画数は、2025年度第1・四半期の2333区画から17%減の1944区画となり、D.R.ホートン以外の顧客に販売された317区画が含まれる。
FORは、26年度に1万4000─1万5000ロットを供給し、16億─17億ドルの売上高を計上するとの従来のガイダンスを再確認した。
LSEGによると、FORの目標株価(PT)中央値は34.50ドルで、アナリスト4人のうち「ストロング・バイ」が2人、「バイ」が1人、「ホールド」が1人となっている。
25年に約5%下落した後も、FORの年初来株価は依然として4.9%上昇している。