
[ 1月20日 ] - 医薬品メーカー、カプリコ・セラピューティクスCAPR.Oの株価は、プレマーケットで6.4%上昇し25.90ドル。
(link) 同社は、FDAがデュシェンヌ型筋ジストロフィー(筋肉が衰弱する病気)の実験的治療薬であるデラミオセルの審査をサポートするため、追加書類の提出を求めたと述べた。
同社は、FDAの質問に対応するため、2月に完全な後期治験報告書を提出する予定であると述べている。
FDAは新たな試験や患者の追加を要求しなかった、と同社は述べた。
同社のデラミオセルは筋肉と心臓の機能を維持することを目的としている。
後期治験で筋力と心臓の健康状態の改善が認められた、と同社は述べた。
前営業日終値時点で、株価は過去1年間で約109%上昇している。