
[ 1月16日 ] - 医薬品開発会社パリセイド・バイオPALI.Oの株価は寄り付き前で1.7%上昇し1.78ドル。
同社は、開発中の実験的な潰瘍性大腸炎治療薬PALI-2108が、来年2つの主要な医学会議で紹介される予定であると述べた。
潰瘍性大腸炎は、大腸に炎症と出血を引き起こす慢性腸疾患である。
PALI社によれば、初期段階のデータでは全患者が奏効し、安全性に重大な問題はないとのことである。
ラスベガスで開催されるクローン病・大腸炎学会およびストックホルムで開催される欧州クローン病・大腸炎学会での発表が予定されていると、PALIは述べた。
より大規模な12週間投与の試験を準備中であり、クローン病研究を計画していると述べた。
直近の終値で、株価は過去1年間で約42%上昇した。